女性体験談
セックスフレンドの胃袋を掴め
女手ひとつで娘を育ててきて10数年。恋愛なんてするヒマもなく、男性とそういう関係になることもなく過ごしてきたせいか、いつの間にか自分がシナシナのおばさんになっているのにも気がつきませんでした。女性ホルモンが完全に欠乏している女と化していました。 娘も独立して一人暮らしを始め、ポツンとひとりになったときにふと寂しさと虚しさに襲われ、このままじゃおばあちゃんになっちゃう!と一念発起。服装やメイクに気を遣うようになり、努力した甲斐もあって、みるみるうちに若返りを果たすことができました。自意識過剰じゃありません。娘や周りからも「若くなった。キレイになった」と褒められます。女性ホルモンがどんどん出てきている実感がありますもの。 さらに年下の彼氏もできました。彼とは初めセックスフレンドのような関係だったんです。流れでそういうことになってしまっただけなので、私も期待していませんでした。セックスフレンドじゃ彼との先はないなーと。久々にときめいたのは事実なんですけどね。そのうち彼がうちに来るようになって、私の手料理に胃袋をつかまれてしまったようです。 彼のほうから「ちゃんと付き合いたい」と言われましたよ。もちろん結婚を視野に入れたお付き合いです。 娘にもきちんと紹介して、祝福されました。彼女も私がひとりでいることを心配していたようです。 彼氏ができてさらに若さが増したといわれるように、これからも女を磨き続けたいと思います。
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